2019春の見学ツアーは「若狭地域の歴史を学ぶ」と題し、福井県上中町「熊川宿」と三方町「縄文ロマンパーク」を訪れました

午前中は最近メディアにも度々登場ししている「熊川宿」を歩きました。小雨の影響か見学者も少なく、街区もこれから整備されるのだろうという所も多くてこころなしか寂しい印象もありましたが最近の京都市内観光地の異常な喧噪と比較して考えさせられることが多くありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

午後は三方五胡へ移動、縄文ロマンパーク内「年縞博物館」「縄文博物館」を見学しました。年縞博物館は昨年秋にオープンした新しい建物で昨秋見学「海の博物館」に続く内藤博氏の設計作品です。

三方五胡のひとつ「水月湖」湖底堆積物を過去7万年分、長さ45m横向けに抽出してある非常にシンプルな展示内容で、建物の美しさはもとより展示内容と学芸員の方の解説が非常に面白く、45m分遙か過去へ想いを飛ばして感慨深いものがありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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