東照宮界隈 散策

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中学校の修学旅行以来の日光東照宮へ行きました。
金箔や彩色も塗り替えられて絢爛豪華って感じでした。
多くの外国人も興味深げに見入っていました。

 

現在も創建当時も職人の技が目を引きます。
龍もそれぞれ顔が違っています。意味があるそうです。

 

眠り猫もいます。 どこかやはり中国風を感じます。

 

以前に井上章一氏の著書で東照宮と桂離宮とを対比して論じられていた作品を思い出しました。
また、もう一度読み返してみようと思います。

次にアクアマリンふくしま へ行きました。
回遊式の水族館でなかなか見る価値大でした。
設計は日本設計とのことで、大味ですが空間構成が面白いと感じました。
展示内容も興味深いものでした。

 

三角形の水槽トンネルです。
インスタ映えするスポットです。

 

なぜか?
水族館に昭和期の家庭風景の展示がありました。
「昔こんなんやったなぁ~」ってこの前で話し込んでいる人が水槽以上に多くいました。

 

最後にあぶくま洞へ寄りました。
予想に反してすごい洞窟でした。
内部もヒヤリ寒いので、厚着が必要です。

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