京都府宇治田原町 湯屋谷エリアへ行ってみました。(今回は永谷宗円生家のみです)
まず、湯屋谷会館「やんたん」があります。地元ではこのあたりを「やんたん」と呼んでいるそうです。
ここに車を留めて歩き回ることが良いようです。これ以降は、道路巾も狭く高低差があります。
この会館の内装は木がふんだんに使用されています。
また、内壁にテント生地を使用していて、面白いと感じました。

道すがら紫陽花がベストの見どころで咲いていました。
ハート型もありました。

民家の窓も茶壺風でオシャレです。

かなりの急勾配の道を歩くこと15分程度でしょうか。
永谷宗円生家があります。日本遺産だそうです。
宗円は江戸時代初期の人物で、緑茶の生みの親です。

中では近所の方がボランティアで優しく迎えてくれます。
緑茶のおもてなしも受けられます。
5月には新茶まつりなど いろいろな催しも行われるとのことです。

サイクリングロードとしてサイクリングを楽しむ人も見かけました(勾配がありかなりきついと思いますが、、、)
日本緑茶の歴史を感じる「宗円街道コース」、森林浴も楽しむ「大滝街道コース」など散策を楽しめるようです。
是非、一度お訪ね下さい。